【プレスリリース】保育園のこどもたちがオンラインで世界交流 高知県土佐町・みつば保育園とSDGsプロジェクト開始

株式会社シンクアロット(東京都渋谷区、代表取締役:前出貴則)は、高知県土佐町(町長:和田 守也)、みつば保育園(高知県土佐町、園長:和田千恵子)と、約8か月をかけ、オンライン・動画を活用して、世界の人々と交流し、こどもたちの世界観を拡げるプロジェクト「みつばせかいプロジェクト」を共同で開始しました。高知県土佐町は「SDGsと住民幸福度に基づく“誰ひとり取り残されない”持続可能なまちづくり」を推進しており、2020年度「SDGs未来都市」に選定されています。町のSDGs推進に向けた活動のひとつとして、シンクアロット・みつば保育園とともに、当プロジェクトを推進します。



(7/30に開催した第1回プログラムの様子)


【プロジェクト開始の背景】

株式会社シンクアロットは、特に環境で教育機会が左右されやすい幼児期のこどもたちに、世界に触れる機会をオンラインによって提供することで、SDGsゴール4「質の高い教育をみんなに」の達成を目指しています。また、土佐町においては、SDGs未来都市計画を策定し、「生まれた場所や環境に関わらず全ての人が、質の高い教育や”学び”の機会を得られる環境をつくること」に取り組んでおり、お互いの思いに共感して、今回のプロジェクト開始に至りました。また、本プロジェクトは、同町に限らず、多くの自治体の課題や取組にも通ずる価値あるものになると考えています。


【プロジェクトの概要】

当プロジェクトは、オンラインと動画プログラムを組み合わせ、フィリピン、ブラジル、タイなど、8カ国の人々とその文化に触れることで、みつば保育園のこどもたちの世界観をひろげることを目的としています。また、プログラムでは各国の文化に触れると同時に、SDGsのゴールに関する内容も盛り込んでおり、こどもたちは自然とSDGsに対する関心・意識が高まる内容となっています。


【今後のプロジェクト予定】

次回8月31日(火)には、フィリピン現地とZOOMでつなぎ、フィリピンの文化に楽しく触れるオンライン交流を予定しています。また、みつば保育園のこどもたちからは、自分たちが園で育てている野菜について発表するなど、国を越えて、自分たちの文化や活動を伝える機会も用意しています。

また、プロジェクトの中盤以降では、海外にある幼稚園・保育園の同世代のこどもたちとのオンライン交流も予定しています


【組織・法人概要】

高知県土佐町(町長 和田 守也)

土佐町は四国の中央部、吉野川の現流域に位置する山間の町です。人口3,750人(令和2年度国勢調査)。町の中心部には西日本最大級の「早明浦ダム」が位置しており、香川県・愛媛県・徳島県や、高知市地域の水源地となっています。「SDGsと住民幸福度に基づく“誰ひとり取り残されない”持続可能なまちづくり」を推進しており、高知県で初めて「SDGs未来都市」(2020年度)に選定されました。


株式会社シンクアロット(代表取締役社長 前出 貴則)

「こどもたちの世界観をひろげたい」「幼児期には等しくその機会を提供する」を事業理念とし、幼稚園・保育園のこどもたちに向けオンライン海外交流サービス『EN-TRY(エントリー)』を提供するスタートアップです。

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