幼児の保育・教育に関するユネスコの協力機関である世界OMEP(56ヶ国加盟)主催の「ESDアワード2021」に志のぶ幼稚園との取り組みが日本OMEPを経て提出されました

最終更新: 4月26日

保育園・幼稚園などの幼児施設向けSDGsプログラムを提供する株式会社シンクアロット(本社:東京都渋谷区、代表取締役:前出貴則)は、学校法人久光学園 志のぶ幼稚園(東京都目黒区、園長:岡 秀樹)株式会社gngn(本社:東京都千代田区、代表取締役:谷口 友洋)と共同で取り組んだ、幼児のグローバル感性を育むサスティナブルなオンライン異文化交流の取り組み「わくわくオンライン」プログラムが、世界OMEP(Organisation Mondiale Pour l’Éducation Préscolaire)の主催するサステナブルな教育プログラムを表彰するESDアワード2021に応募し、日本OMEP常任理事会を経て世界OMEPに提出されました。


当プログラムでは株式会社シンクアロット・株式会社gngnがオンラインコミュニケーションノウハウ、グローバルネットワークを活用し、志のぶ幼稚園の園児に対してオンラインで海外とをつなぎ、夏と冬にそれぞれ、ライブ中継で楽しみながら文化学習、世界交流を楽しみました。

2020年夏(8月3・4日)では、初日にこどもたちはフィリピンの挨拶や文化を学んだうえで、2日目は現地とつなぎ、志のぶ幼稚園で伝統的に踊っている「たけのこ体操」を両国で実施したり、フィリピンのじゃんけんで交流しました。園児たちは楽しみながら異国文化を学び、リアルな交流を通じて、両国の同じ点や違いを発見しました。



2020年冬(12月21日、23日)では、ニュージーランドのAvonhead Montessori Preschool and Nurseryと中継をつなぎ、交流を行いました。初日は教諭を中心とし、志のぶ幼稚園からは日本の伝統園としての方針を、また、Avonheadからはテファリキについて解説いただき、質疑応答・意見交換を実施。2日目は両園の園児約60名がオンラインで参加し、ニュージーランドを学べるクイズや、ジェスチャーゲーム、クリスマスソングの交換などで国際交流を行いました。




アワードの審査は今後、世界OMEPにて実施されます


#プレスリリース

195回の閲覧0件のコメント