【プレスリリース】日本・海外の保育園児たちのオンラインせかい交流園向けSDGsサービス「EN-TRY」をリリース

最終更新: 8月18日

株式会社シンクアロット(東京都渋谷区、代表取締役:前出 貴則)は、保育園・幼稚園にオンラインでせかい交流を支援するサービス、EN-TRY(エントリー)を2021年4月1日に正式リリース致します。当サービスは、SDGsゴールの一つ「質の高い教育をみんなへ」に向けて、地方や都心など、どういった環境にある園児でも、動画やオンラインを活用することで、世界に触れる機会を持ち、世界観を拡げてほしい、というコンセプトのプログラムです。


【プログラム概要】

動画プログラムを通じて、予め各国の文化を楽しみながら園児に触れてもらい、海外に対するわくわくやどきどきを高めた上で、実際にオンラインで海外の幼稚園・保育園の園児たちと交流を行います。 それにより、SDGs達成に大切な、”世界は広く、リアルに存在していること”、”世界中の誰とでも友達になれること””国を超えて協力する大切さ”を体感してもらえる内容です。


【実績】

正式リリース前ですが、先行して複数の園とは、オーストラリア、タイなど、様々な国のこどもたちとの交流を支援して参りました。直近では、以下の通り福岡県、神奈川県の園児と、ニュージーランドの園児とのオンライン交流を行う予定です。

<直近のオンライン交流予定>

・栄美保育園(福岡県北九州市、園長:廣常 正臣) :3月26日

・大和山王幼稚園(神奈川県大和市、園長:小倉 隆夫) :3月30日


【会社概要】

株式会社シンクアロット|代表取締役社長 前出貴則|渋谷区代官山町2-7シャトレ代官山405

「こどもたちの世界観をひろげたい」「幼児期には等しくその機会を提供したい」というメンバーの原体験をもとに発足したスタートアップです。メンバーは、大手コンサル出身者で構成され、本事業もボランティアではなく、ビジネス的なサステナビリティも同時に目指しています

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